変わる創作物の販売
ここでいう「創作物」は、同人誌(二次創作含む)、同人ゲーム、フィギュア、ハンドメイド作品といった物を含みます。
BOOTHで初めての売り上げ!
先月初めてBOOTHでの売り上げがありました!
恥ずかしながらBOOTHに登録しているメールアドレスが、講師時代に使っていた仕事用PCからでないと確認できなかったので、気付くのに1ヶ月近く遅くなりました…(普段は寝室のPCから編集しています)😖
ご購入ありがとうございました!🥰
創作物の販売ルート
昔 (インターネット普及前~黎明期)
当時創作物の販売ルートは、同人誌や同人ゲームは「同人誌即売会」、フィギュアは「ワンフェス」、ハンドメイドは「フリーマーケット」や「バザー」と非常に限られており、サークル参加を含む出品参加(応募者多数の場合は、抽選制もあり)ができないと、なかなか発表ができない機会が多かったのでした…。
特に同人誌即売会は「知り合いに連れて行ってもらう」事が条件となるので、今よりも閉鎖的で参加に至るまでの難易度が高いのでした…。
イベントで出品ができない場合、同人誌の場合は雑誌コーナーに投稿して掲載される事を祈る(載らない事が多いです)、マンガ専門店は同人誌委託販売を取り扱っているお店もありましたが、大手サークルでないと扱って貰えない所もあります…。
売上=結果が実らない事が多いので、進学や就職を期に引退する人が多かったような気がします…。
今 (インターネット普及期~)
ダウンロード販売サイトやフリマアプリの普及により、販売できるルートが大幅に増えました。セルフ出版もKindleや楽天Kobo等を使う事により、電子書籍なら誰でも出版できる時代となりました。
講師時代、科目毎にプリントとして学生さんへ配布していたのは、電子書籍化を考えて作成していました。
以前と比べて「創作物」を披露する機会が増え、どこでもアピールする事ができ、お手軽となりました。ありがとうインターネット!
その代わりといっても何ですが…誰でも創作活動が出来るようになった分、創作者のモラルの低下が目立ちます😟
全ての創作物を販売できる「BOOTH」
当HPの教材を出品している創作物の総合マーケットサイト「BOOTH」は、(法に触れなければ)殆どの創作物の出品ができます。
コロナ禍に於いて即売会イベント中止が相次ぎ、オンラインでの出品が主流となっています。特に問題集やドリルといった「電子書籍だとページ数が少なくなるの可能性が高いので、発行するのが難しい」ジャンルや、データ教材も販売できるのが元講師としては嬉しいですね!
リアルイベントの在り方
大手イベント「Comic City(主催:赤ブーブー通信社)」はオンライン同人即売会「エアブー」を開催し、リアルで行われるComic Cityイベントとサークル参加の連携も、任意で行っています。
但し殆どのリアル即売会イベントはオンラインイベントとの連携が出来ていない状態です(コンサートや舞台等の配信は認知度は上がっていますけどね)…😓
またオンラインイベントが始まったのは2020年からとなりますので、リアルイベントとの連携が普及するのは ☆これから☆ だと思います。
2022年8月現在、確認できたオンライン即売会
pictSQUERE:有名なオンライン即売会サービス。小規模の女性向けオンリーイベントが多めです。
NEOKET:Pixiv が主催している不定期開催のオンラインイベント。Pixiv と紐づけされているBOOTHアカウントが必要デス。
VOiCE:2022年に新設のオンライン即売会サービス。これからな雰囲気デス。
サービス終了?
エアコミケ:コミックマーケットが「リアルで開催出来なかった期間(2020年5月~2021年5月)」のみ、開催していました。難しいかも知れませんが…運営が「コミックマーケット準備会」なので、リアルコミケと連動して欲しかったですね…🤔
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