ライフハック

知識を得る事

判別をつけるには知識が必要!

絵画、イラストの世界において大切なのは、どれだけの「良い目」を持っているかにつきます。


良いモノと言っても、何が「良い」のか見分けるなど、「判別」を正確に行えないといけません。


そこで判別に必要な基準、ものさしが「知識」です。


プロとして商業誌で活躍している漫画家でも、キャラクターは描けているのに、それ以外が描けていない人を時折見かけます。


なぜそういった事になるかは、「興味を持たない」、「知ろうとしない」事にあります。


自身の好きなモノばかりは「偏り」が生じるので、好き嫌い無く、バランス良く取り入れるという事は
仕事を長く続けていくには必須です。


人生も仕事も基本は一緒ですね。

知識欲を欲しよう

絵の場合、リアリティーを持たせるという目的意識に沿って学ぶ事は、もっともポピュラーな「知識欲」であると思います。


「殻に閉じ籠る」事は全ての事象を閉ざす事になるので、「新しい事」、「新しい情報」「新しいネットワーク」等といった、「新しい知識」の取り込みに消極的となりますので注意が必要です。


人には性格や教育、価値観等の問題も有り、全ての人に言える事では無いのかも知れませんが、なるべくならば偏る事無く「知識欲」を保ち続けてほしいと思います。


知ることでイラストなどでは豊富な知識により、描かれた作品の表現は豊かになり、1 ランク上の評価に繋がります。※表現のテクニックとしてです。

実際の経験において

自身の場合は、知る事から始まり、知って理解し楽しさを見出し、趣味とする事を繰り返して来た結果…一線を画す知識から、絵を描く仕事においての評価は絶大で有ったと思います。


コレコレのこの部分は○○さんにお願いしたいと言われたことは、しばしば有りますし、これは
その人でないと出来ないという、プロとして最高の評価をして貰えた事と同義です。


色々な事に興味を持ち、色々な知識を身に着け、自身の向上に全身全霊を注いで下さい。
「知」を取り入れ、「目」を鍛え、「感」を磨いて下さい。


「受け入れる」という姿勢が有益であったと思える時が必ずや有るでしょう。


これは絵の世界に限らず、どこの世界に行っても通ずる理念であると思います。

2016.0525

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