ハロウィン コスプレと仮装の違い
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10月になりました
平成後半頃からでしょうか…?気が付けば秋の行事が「ハロウィン>運動会」へと変わったのは…。
私は昭和生まれなのでハロウィンという行事にはリアル馴染みありません。
私の場合2000年代頭のオンラインゲーム「ウルティマオンライン」のゲーム内イベントである意味馴染みました。
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同じく昭和生まれの奥様は、子供の頃に英会話教室に通っていた事もあったので、ハロウィンは「英語圏の子供たちがオバケや黒猫、魔女になど仮装して、大人からお菓子を貰う行事」という認識のようです。
ただ日本のハロウィンはどうも…「渋谷に多数の仮装した陽キャが集まってウェーイ!」というあまり良い印象がナイ感じです。奥様はその点も同意していますが、奥様はもう一つ同意できない点があるそうです。
ハロウィンって子供たちがオバケ等の格好するハズなのに、何で陽キャはアニメキャラのコスプレしてんの?
コスプレを冒涜しているみたいで、マジムカツク😡
私はあまり気になりませんが…元コスプレイヤーの奥様としては、陽キャが扮しているコスプレには辟易しているみたいです。

コスプレとは
「コスチュームプレイ」を略した和声英語ですが、「コスプレ」という単語は世界に認知さており、英語では「cosplay」と言います(Google翻訳調べ)。
コスプレはアニメ・ゲーム等のキャラクターに扮して演じる事を指します。
主に同人誌即売会やゲームショー、野外コスプレイベント等で開催される事が多いです。
周りの方々は「あくまでキャラクターとして見ている事」を頭に入っているので、活発なキャラは活発に振る舞い、お淑やかなキャラはお淑やかに振る舞う…。あくまでキャラクターに「なりきる」事がコスプレです。
一部のキャラを除いて…コスプレ時キャラクターのイメージを壊すので、休憩中に喫煙をするのは御法度です!🙅
90年代当時のコミケ(晴海)では、コスプレ広場でビデオ撮影をして、レイヤーさんに「必殺技などのアクション」をお願いした事があります(例:春麗コスの場合は気功拳のアクション)。
圧倒的に写真撮影(カメコ)が多かったので、ポーズだけで終わるレイヤーさんが多かったのが残念だったかな…。
なお…そのビテオテープは知人に盗まれました…。カワイイレイヤーさんもいっぱい写ってたからね!

仮装とは
普段とは違う、自分ではない他の者(モノ)に扮装して楽しむ事です。英訳すると「disguise」となりますが、「masquerade(訳:仮面舞踏会、仮装パーティー)」の方が馴染みあります。
日本では古くは学校の文化祭の催しや、会社の忘年会に行われるかくし芸等に仮装を行う事もありましたが、「必ず仮装をしなければならない」という雰囲気ではありませんでした。
ハロウィンが普及し出してからは仮装をする機会が増えて来ましたが、日本には元々仮装をする行事がありませんので、馴染みのない世代からは「仮装→ハロウィン→陽キャが飲酒して暴れ」という、負の連想が出てきています。
コスチューム (バラエティ衣装)コスプレと仮装の同一視
一般の人(非ヲタク)からは職業服(学生服、ナース服、メイド服)も、なぜか「コスプレ」という扱いになっています。特に水商売や風俗のコスプレ衣装は職業服となっています。
昔「めぞん一刻」5巻?に収録されている「一刻館の昼と夜」(アニメでは37話)の朱美さんの台詞の意味が解らなかった事があります。(外部リンク)
ディスカウントストア等の販売
90年代後半に入ってから、今まで全身タイツや着ぐるみがメインだったパーティー衣装の中に、制服、メイド服、一般に認知されているアニメ・ゲーム作品の衣装が販売し始めます。
これらの商品には「コスプレグッズ」と表記されているモノも多いです(例:コスプレメイド服)。
実際はコスプレ衣装ではなく、仮装用衣装といった方が正しいでしょう。
関心が無いと一緒に見える
アニメやゲームに関心のない人からだと、コスプレと仮装は同じ様にしか見えません。レイヤーが頑張ってキャラクターになりきっても、興味がない人から見ると
( ´_ゝ`)フーン
としか思っていないようです。
コスプレや仮装が苦手な方は、
苦痛(キャラを汚している、景観を損なう)になるから、視界に入れたくない!
といった心理が働き出してしまいます。
風習を勘違いしている?
私はあまり興味ありませんが、奥様の話だと「ハロウィンの風習を勘違いしている可能性が高いかも知れない」らしいです。
ハロウィンは日本の行事でいうと「お盆」に近いようです。
ハロウィンとは?発祥の起源や意味、世界各地の過ごし方を紹介 (外部リンク)
ハロウィンは他の行事と違い「仮装」をする事が特徴です。日本人は「素(普段の自分)」を出したり、非日常感に浸る事を苦手とする方が多いです。
ヲタク気質な方は同人誌即売会やコスプレイベントに参加して、「非日常を味わう」といった事を80~90年代頃から行っていましたが、一般人はどこで仮装をして非日常を体験すれいいのか分かりません。
そこで「ハロウィン」の「仮装」部分が独り歩きをし、一部は★子供だけでなく大人も仮装して非日常を味わう★といった、仮装のできる行事と勘違いされやすいです…。
その為ハメを外し過ぎる「仮装した一般人」が原因となり、一部の世代にはハロウィンは良くない印象を与えてしまうのです…。
ハロウィンがここまで日本に根付いた理由って? 渋谷ハロウィン流行の原因を調査! #もやもや解決ゼミ (外部リンク)

マナーとルールは守ろう
コスプレ好きも仮装好きも注意して欲しい事があります。
会場のマナーとルールは必ず守る事
会場によっては禁止されている衣装や、衣装制限(例:露出など)が入っている場合があります。
特に一般人が目に付くテーマパークやショッピングモールはマナーが良くないと、次回開催はありません…(奥様情報によると…むか~し昔、コスプレダンスパーティ会場にヤクの業者が入り込んだ為、次の開催が白紙になったケースがあります)。
苦手な人を巻き込まない
コスプレや仮装が苦手な人を無理やり着させる事は、絶対にやめましょう!
奥様は長女の成人式に、「ウマ娘」のトウカイテイオーの勝負服を提案しましたが、断られました…。
度が過ぎないように楽しみましょう。
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