脳梗塞後のリハビリ
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脳梗塞後は余程の事が無い限り、リハビリをしないと機能回復しません。
退院後…何もしないでだらだら過ごすと機能が悪化してしまいます。
※注意
2017年の脳梗塞(2回目の脳梗塞のサムネイル画像参照)は
小さかったので、リハビリは行っていません
言語療法

話す、聴く、書く、読むなど言語力の向上と非言語(ジェスチャー)を使用したコミュニケーション練習をします。
高次脳機能障害の患者は集中力、記憶力、思考力についての練習も行います。
食事における「噛む」「嚥下(飲みこみ)」の練習も入る事があります。
食事時間がズレて遅い時間に食事を摂ると…口の中を噛んでしまいます😣
もしかしてコレも高次脳機能障害の一部なのでしょうか…?
作業療法
基本的に麻痺した腕や手の機能練習を行います。
「着替え」「トイレ」「食事」「入浴」「整容」といった生活動作練習も行います。モチロン「調理」「掃除」「買い物」等の家事動作練習も含みます。
時には公共交通機関を利用しての外出も入ります。当初はバスの降りるボタンの意味が分かりませんでした…😭
あと…「会話」は脳機能の回復には、特に重要となります。
通所?在宅?

リハビリは病院や老健(介護老人保健施設)などに定期的に通う「通所リハビリ(デイケア)」と、作業療法士が自宅訪問してリハビリを行う「訪問リハビリ」があります。
通所リハビリ(デイケア)
通所リハビリ(デイケア)はリハビリだけでなく、昼食の提供や入浴もあります。
殆ど高齢者向け(65歳以上)の施設が多かったので、私は通所リハビリを断念しました…😖
訪問リハビリ
訪問リハビリは自宅で行われ、療法士さんと1対1となり住み慣れた環境でリハビリを受けられるのが利点です。どちらかと言えば生活に繋がる実践的な内容が多いのが特徴です。
但し…自宅で行われるので、昼食の提供などはありません。
私は言うまでも無く「訪問リハビリ」を選択しました
訪問リハビリの内容
言語療法:計算問題と言葉のパズル
計算問題は、小学校1~3年生のドリルにありそうな内容となっています。
時間をかけて難しい問題を解くより、簡単な問題を解いて数をこなす方が良いと言われています。
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言葉のパズルはシークワーズ(言葉探し)や、共通する文字探し、漢字の読み・書き取りなどがあります。
コチラも計算問題と同じく簡単な問題を解いて数をこなす方が良いと言われています。
川島隆太教授の脳を鍛える大人の漢字ドリル 漢字たどり・漢字書き取り60日 [ 川島隆太 ] 価格:1100円 |
作業療法:日常生活を送る
言語療法から2週遅れて開始した作業療法の内容は、✨日常生活をいかにスムーズに送る事ができるか✨が肝となります。
当初は「近所の買い物に行く」課題を問題なくクリアし、バスの時刻表を調べて準備をする事は出来ます。
ただ…私の本当にしたい事は、車の運転の再開や植木の伐採です。
担当の作業療法士さんからは
作業療法士:
万が一、事故時の処理が出来るかどうかも入って来るので
車の運転の再開は特に難しいと言われていますね
リハビリ時間
入院中は1日3時間のリハビリが行われたのですが、訪問リハビリは40分/回の週2回と減りました。
最初は60分/回を希望していたのですが、先生からは
60分だと集中力が途切れるので、最初は40分/回にしなさい
と指示を受けました。
実際の集中力
計算問題を解いている最中、ありえないミスがありました…❕
何と乗算(かけ算)なのに×を+と見間違えてしまうのでした(左下の6×6です)!
何て事でしょう…😢こんなミスは学生以来デス…。
言葉の問題も似た様なミスをしていました。脳梗塞前と比べて、かなり集中力が短くなっているような気がしました…。
それよりも真ん中上にある「14-8」の答えが何故か「4」になっているのも、問題を再確認してもよく分かりません…😵
別の日に「かなひろい」問題も解きましたが、何ヶ所も読み間違えてます…😢
「かなひろい」の問題は、「縁の下の言語聴覚士」様のブログからDLできます。
今現在の集中持続時間は30分程ですね…(注:リハビリ時)。
リハビリから約1ヶ月後…
私は全く変わっていない(むしろ穏やか💦)と思っているのですが…性格が脳梗塞前よりもキツくなったと言われています。
・何かしら行動する時、傍にいないと不安を感じる
・脳梗塞前よりも融通が利かない性格になった
・脳梗塞前よりも感情の起伏が激しく、正義感が強くなり、現代社会に生き辛い性格となった
・その結果、旧知の知人をリアルに凸って無敵の人になろうとしている
お陰で長女どころか、今まで私を頼っていた0930からも…蔑まれた対応をされています…🥺🥺🥺
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